哲学堂公園は、明治39年に東洋大学創立者井上圓了博士によって精神修養の場として開設されました。
哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園といえます。
哲学者の井上圓了博士が、明治37年小石川原町(文京区白山)に開設された哲学館大学(現東洋大学)を記念して「四聖堂」を建設し、これが「哲学堂」とも称されたのが、哲学堂の名の起こりです。
昭和50年に中野区立公園となってからも、古建築物の修復、整備を重ね、区内でも有数の花の名所として親しまれる公園となっています。
東京都中野区松が丘一丁目34番28号
西武新宿線「新井薬師」駅より徒歩12分